ブログBLOG
サンクチュアリ ー神社ー

最近ブログを更新していなかったので休日出勤を利用し更新します。
溜めていたネタや写真を引っ張り出し思い出しながら書きます。
第1弾は春日神社です。
弊社月初めは朝神事を春日神社の人にやってもらっております。
事務所の一番高いところに毎月第一営業日は、海の幸・山の幸・果物・榊の葉・火のついたろうそくを神棚に設置し、春日神社様の方に詔を上げてもらってます。
恐らく唱える文言は一律なのですが、来る人によって神事の回し方や読み上げ方に細かいちがいがあり、そこを観察するのが毎月の楽しみになりつつあります。
また、会社の記念日は即席のひな祭りの雛段みたいなのをこしらえて神事をします。
写真はその際のセットを借りるとき、又は返却するときに春日神社にオジャマしたときの写真です。
いつもお世話になっております。
でっかい神社なのでしっかりしたご神木があり、いい眺めです。圧巻。
晴れの日も陽に当たって存在感あるのですが、個人的には雨の日の神木も好きです。
いつ行ってもいいのですが、季節期には夏が一番いいですね。
というか、夏・木・神社のコンビネーションは日本人の心をワクワクさせますよね。なぜでしょう。夏休みのラジオ体操のせいでしょうか?
神木みたり境内の砂利を踏み鳴らすと、なにか神社に対し言葉にできないなにかを抱かずにはいられないです。
日常の中で存在する非日常感といいますか、一歩足を踏み入れると感じる音、陽、建物が違うところに、今も昔も人は心動かされて、聖域を頭の中で作るのでしょうか。
昔の人や未来の人がそういう空間に変わらずドキドキを感じるのなら、時代がたっても変わらないモノというのも、なんだかアリな気がします。
2026年10月17日 更新