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全員優勝ラーメン記録
当然ラーメン旅もしますよ。
まずは一件目、羽田空港内の味噌ラーメン屋「雪あかり」。
トップ画像のラーメンです。
バターコーンラーメンとミニチャーシュー丼を注文。
濃いめの味噌を使っていますが、バターを溶かすことでマイルドになる仕組み。食う段階に応じて。ガッツリした味噌味から、まろやかなバターラーメンへ変化する楽しさ。
添えられたコーンとバターの相性も抜群。チャーシュー丼のちょい辛いネギもマヨネーズとバターでいい感じのアクセントに。空港での待ち時間、小腹を満たしつつ時間をつぶすにはもってこい。
客層もワールドワイドで見てて楽しかったです。
東京旅行に是非。
2件目、竜王のチャーシュー麺。
ここはサンマーメン(中華あんかけたラーメン)が名物なのですが、日和ってとっさにチャーシュー麺を頼みました。
ラーメン自体はあっさり醤油。チャーシュー麵は見た目パサパサに見えて下味がついており、柔らかく食べやすい。肉のうまみタップりです。米と合う。
見切れてますがギョーザも頼み実食。
見た目丸っこくてふんわり、だけど食感は「カリっ」。どうやってこう焼き上げることができるのかと考察したくなるギョーザ。丸っこいのに底面はカリカリ。ふんわりした食感。じゅわり肉汁にカリカリの底面の一味変わった食感。まるでツギハギの奇跡のギョーザ。技術感じます。

3件目はアパホテル内のラーメン屋「416ラーメン」
屋台っぽいラーメンをコンセプトに作られたラーメン。
ホテル内のラーメンらしく高くい。一杯1000円。色々つけると2200円は優に超すラーメン。
色んな国籍や糖質取りたくない人用にオプションが多かったです。
正直あまり期待はしていませんでしたが食べてみるとおいしい。
アブラを使ってはいますが濃くなく、カツオ醤油がうまく聞いてて、スープに深みがありました。魚粉使ってないのでざらざらしてないのがGOOD。それでてしっかり魚のだしを感じる味付け。
コスパと、店のキャパと、アツすぎる温度設定は気になりましたが、まぁ今後も横浜ベイタワーに泊まるたび行くかな。。と思うくらいにはおいしかったです。
深夜2時までやってるから行きやすい。

ラストは大分に帰っていったラーメン屋。
佐伯ラーメンの系譜「店法輪」。
佐伯ラーメンらしくゴマ、ニンニク、もやしのきいたラーメン。
個人的には大分市内で一番佐伯ラーメンらしい佐伯ラーメンな気がします。
こってりでいい。濃ゆい濃ゆいスープ。次郎や家とは別ベクトルで、白飯が進むラーメン。佐伯ラーメンが世界を支配することを夢見てすすります。
なお店の元ネタは転法輪・初転法輪の事であると思われ仏教用語です。
お釈迦様の説法や、マウリア朝のアショーカ王が使った謎武器であるとも言われます。
お店のメニューにはいろいろ創作的なのがあり、トマトラーメンとか人気です。
隣にフィットネスジムがありますので駐車場を間違えないように注意。
2026年05月11日 更新