MENU

ブログBLOG

トップブログ> ブルーハーツ 1st

ブルーハーツ 1st

先月の四国編で話した「持参したCD」のお話です。

 

ブルーハーツは以前載せた「all time memorial Ⅱ」と「east west side story」の2つのベストアルバム。そしてこれ、ファーストアルバムです。

残念ながら、四国旅行では意気揚々と持って行ったはいいものの、盛り上がらなかったです。

 

とはいえ、僕自身も最初きいたときはそんな感じでした。当時中学生だった自分も親父の部屋から流れてきたブルーハーツはあまりかっこよくは感じませんでした。

もっとポップミュージックの方があふれてましたし、そっちの方が好きまでありました。

 

このファーストアルバムですが、特徴としてはエイトビート主体で音もシンプル。ゆえにボーカルやハモリの声がよく聞こえ、一緒に歌いたくなる感じの曲が多いです。

イイ子にも悪い子にもなれない人たちの叫びを社会への毒と一緒に吐いてる感じなのですが、難しいこと言わないし、基本明るく大きな声で歌い上げるので暗い感じしないのもいいです。吐いてる毒も厭味ったらしくないのもいい。

 

また、アルバムの曲の流れの良さも特徴で「ダンスナンバー」というとにかく激しくて速い1分半の曲。そのあとに、「君のため」という バラードもできるよ! とでも言いたげな曲があって、その後に代表曲の「リンダリンダ」来るという緩急がいい。

 

技巧派や世界観だす人とは対極にあるタイプのバンドで、それでいて「特別カッコいいようなことしていない・簡単なことをしているようにしか見えないのに、なんかカッコいい」というところが魅力です。あととにかくライブバンドで、ライブがカッコいいです。

 

そんな大好きなバンドのファーストなので、おすすめです。サブスクないので、ブックオフとかにGO!

2026年04月03日 更新