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天空の金魚

香川編です。
ゴールデンタワーなる香川の水族館の横にある塔には、「そらきん」というコンセプトアートの階層があります。
地上から100メートル以上離れたところに金魚の水槽でアートを作る。
先の渓谷シリーズが「人の手にはかなわぬ自然」なら、こちらは「天然ではあり得ぬ人工的な自然保護空間」の粋といえましょうか。
人は大自然そのもには勝てませんが、切り取った自然なら思うままに支配できるというのがなんとも。こういった西洋的な自然観は、アジア的な自然観とはまた違う良さがあります。
いたるところにアートや水槽が存在しており、探し回るのも一興。
レアな金魚を探すのも一興。わたしは銀色のレアな奴を発見しましたよ。
日本人はいつまでたっても金魚が好きなんだなと感じました。
2026年03月19日 更新