お知らせNEWS
年末年始無災害運動にあたって
従業員の皆様
年末年始無災害運動にあたって
運動標語
「年末」感謝の総点検 「年始」も笑顔で 無事故の発進
皆様、毎日のお勤めご苦労様です。
令和7年12月1日から令和8年1月15日の期間で年末年始無災害運動が実施されます。
年末年始無災害運動は、働く人たちが年末年始を無事故で過ごし、明るい新年を迎えることができるよう、事業場等の取り組み促進を図る趣旨で、昭和46年から厚生労働省の後援のもと中央労働災害防止協会が主唱する運動で、本年で55回目を迎えます。
全国の労働災害は長期的には減少しているところでありますが、令和6年度の労働災害については、死亡災害は前年を下回る見込みであるものの、休業4日以上の死傷災害は前年同期よりも増加しており、平成21年以降、死傷者数が増加に転じてから続く増加傾向に歯止めがかからない状況となっています。当社においても微傷災害を含む労働災害が多発している状況で、特に10月に発生した「野積みシート掛け作業時の転落事故」においては、大分労働基準監督署の立ち入り調査が入りました。
こうした状況の中で、特に年末年始は大掃除や機械設備の保守点検・再稼働等の作業が多くなるほか、物流等の増加に伴う交通・荷役作業時の災害、積雪や凍結による転倒等の危険が増します。また、多忙による焦りや疲労からミスやエラーが起こりやすくなります。そのため各部署においては、非定常作業における安全確認の徹底、作業前点検の実施、作業手順や交通ルールの遵守、安全衛生保護具の点検の実施が一層重要となります。また転倒・腰痛災害予防のため、身体機能の維持向上のための取り組みや、感染症予防を含めた労働者の健康管理にも全員で取り組むことが大切であります。自身の安全・健康の確保はもちろん、周囲の仲間とも声を掛け合って、皆で力を合わせて無事に一年を無災害で締めくくり、新年を明るい笑顔でスタートできるよう、本年度の年末年始無災害運動を展開します。
ご安全に。
2025年12月1日
菱東肥料株式会社
代表取締役社長 佐藤正憲
安全衛生委員会
2025年12月01日 更新