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苦節2年

小玉のスイカがなりました。

 

なんやかんやで昨年夏、営業の人が持って帰ってくれたスイカの種を蒔いていたのですがツタが伸びてうっそうと茂るだけでした

 

今年も性懲りもなく種を蒔いてうっそうとしていたのですが、見かねた業務部長が要らないツタを間引いてみたところ一個だけ成りました。

 

栄養を分散させていたのを収束させるということらしいです。過ぎたるはなお、及ばざるがごとしということか。

 

命は増やせばよいというモノではないという悲しき真実。

 

とはいえ増やし方は少し学ぶことができたのでもう来年が楽しみです。いかに来年は成らせてやろうか。

 

2025年09月14日 更新